プロフィール


1958年   第7回 東京国際ギターコンクール優賞  

        スペイン大使賞

1964年   日本人ギタリストとして最初のカーネギーホール

        リサイタル

1973年   パリ プレイエル ショパンホール 

        に於いて決定的成功

1981年   スイス ベルン モントール 

        国営放送TV リサイタル活動

1901年   東京フィルハーモニー交響楽団 

        F.モレーノ トローバ 指揮

         自作ライヴ録音 「グラナダ1492年」

        他CD発倍中

1983年   グラナダ国際音楽祭ゲスト アルハンブラ宮

        中庭でスペイン国立交響楽団共演」

2000年   サンクトペテルブルグ コングレスフィル共演 

        自作バレエ曲 グラナダ1492年 ロシア初演

2004年   メキシコ セラーヤ 国際音楽祭ゲスト

2009年   メキシコタスコ市大聖堂建立記念250周年記念

        音楽祭ゲスト 国立博物館ホール 

        ディエゴ リビエラ美術館ホール 

        グアダラハラ市オアハカ市等

2010年   東京オペラシテイリサイタル 

                          後援 スペイン大使館

2012年   メキシコ 国立美術館ホール 

        オアハカ市マセドニオ オペラ劇場 等 

2013年   11月26日 カーネギーリサイタルホール 

                          再公演成功 

        長年全国縦断 セレナーデ コンサート活動に 

        文化庁地域文化顕彰授与

        演奏  小原安正 ナルシソ イエペス 

             ホセ ルイス ゴンサレス
        作曲  早坂文雄 モレーノ トローバ に師事

        日本赤十字社特別会員 特別功労金賞

 

            海外紙評

   ニーヨークタイムズ (1964.4.27付 夕刊)

    『的確な技巧と箏曲による作品が絶品』

   パリ ガイデ ムシカ (1973.3.17付)

    『楽器と精神、肉体が一致した素晴らしいこの

   演奏者を我々はいつまでも忘れる事はない』

   スイス モントール紙(1981.6.23付)

     『この日本国籍のギタリストは、才能に富み優れた

  作曲家のみらず、彼自身の作品の熟練した演奏家でもある』

     カーネギー再演評 N.Y. 批評家 

     ジュリア クロウ(2014.2 現代ギター誌)

     『音に対する彼の愛を人に伝える能力と、

     大らかな精神と心の素晴らしさが印象的

       

           メッセージ

  ホアキン ロドリーゴ

管弦楽とギターによるバレエ曲 グラナダ1492年東フィル 

M トローバ指揮公演 

初演に寄せて「オリジナル曲ライヴCD化にに当たり、

ささやかな祝福の言葉を贈ります。

中林淳真はギターとゆう難しくも美しい楽器への機微を尽くした

探究の成果を示しています。

永く輝かしい成功に満たされた芸術の道が、

この先も待ち受けています様に!」

       アンドレス セゴビア    (東フィル共演 ライヴCDに掲載)

「作曲家 M  トローバは氏の才能を絶賛していました。

作品がCD化したら是非聴きたい。」

その他主な活動歴  メディア関係

NKKTV/生活 ほっとモーニング/音楽番組/NHKラジオ深夜便/

みんなの歌作詞曲 「デッカイ トットマーチ」他 /民放TVラジオ 

CD/DVDリリース13枚

→詳細はこちらのページをご覧ください。

文化庁芸術祭奨励賞 NKK  芸術祭TV

ドキュメンタリー部門「歳月」受賞作 作曲演奏

ヤマハギターCM ACC賞受賞(優れたCM に与えられる賞)

映画音楽       日活 吉永小百合主演 「潮騒」他 

音楽監督 13本 平成13年7月 講談社より「潮騒」 DVD発売中

大阪毎日放送ラジオ 森光子 朗読「放浪記」音楽 1年間

NHKラジオ 越路吹雪 語りべ アンデルセン「星とアカシアと」音楽

ヘミングウエイ「老人と海」グレゴリーペック朗読CD 音楽 

朝日放送ラジオ 民放祭大賞 ラジョ詩劇 谷川俊太郎昨

「遠いギター遠い顔」 小沢昭一語り 中林淳眞 作曲演奏 

文化庁芸術祭最優秀賞 NKK  芸術祭 ラジオ制作 ドキュメンタリ-

-「窓の中の風景」中林淳眞作曲

NHKラジオ深夜便 等

          過去の公演

    ( 日本人ギタリストとして最初のリサイタル公演)

 

NY カーネギーホール

パリ プレイエルショパンホール フランス国営放送

スイス ベルン フランス教会 スイス国営放送他

マドリード アテネオ劇場 TVE スペイン国営放送他

シンガポール 国立劇場

インドネシア ジャカルタ 国立劇場他

タイ バンコク 国立劇場

香港シティーホール

アルゼンチン コスキン音楽祭

パラグアイ アスンシオン市立劇場 国営放送他

ペルーリマ アルセードホール 他

コロンビア ボゴタ 国立音楽院ホール 国営放送他他

エクアドール キトー 三角カテドラル

ホンデュラス テグシグァルパ市立ホール

キューバ ハバナ ロルダンホール 

メキシコ国立劇場ポンセホール TV各局他

ロシア サンクトべルク 楽器博物館ホール

モンゴル フィリッピン 

 

エツセイ

CM ACCC賞を受賞したり映画音楽で超多忙な或る夏。秋田玉川温泉に滞在中「先輩!お元気ですか」と大声の主に振り向くと、指揮者の山本直純である。見ると疲労困憊の様子、「昨夜来たがもっと滞在したい」との彼の願望も空しく、マネージャーに急かされ関西のオケを振りに、慌ただしく発って行った。ああ、こんな事を繰り返していたら寿命はもたない。気がかりな日が続いていた或る日、彼の突然死を知る。

私も当時,TV  ラジオ 映画 CM音楽に追われ睡眠食事時間もまゝならぬ日夜であった。これは他人事ではない。或る朝、自宅トイレの鏡の顔が土気色に膨れていて、ショックを受ける。都心にいてこのペースだと、いつ突然死してもおかしくない。「即刻、映画もCMの仕事も全て投げ捨て、東京を離れよう!! 1週間で目白の自宅を投げ売り、車の免許を夫婦で取得。現在居住の岡山市の臨在宗禅寺曹源寺の一角に、家内の太極拳道場兼とギターコンサート可能な住宅を新築。移住後、直ぐに岡山県文化奨励賞 三木記念賞の足かせ。

この年、1回全国へ車で生演奏を届けるセレナーデコンサート活動を開始、2016年現在35周年目を迎える。或る夜、旧友の指揮者 石丸寛が仕事の帰途突然の来宅する。かなり疲れた様子であったが大いに盛り上がったのは云ふ迄もない。しかし、それから程無くして彼の悲報を知る。これで、2人の仲間を過労死で失った事になる。

映画CMの世界や、TVラジオのマスの世界は遠くなり寂しそうな私をみて、オーディオの重鎮、菅野沖彦からグレゴリーペック朗読、ヘミング ウエイ「老人と海」収録をギターで。。。との誘いがあった。収録が無事終わり暫くしてグレゴリーペックから手紙で「音楽が適切であった」と評を得る。

現在、内外のコンサート活動 後進指導のギター教室等、好きな釣りを楽しみながら健康な日々を愉しむ毎日である。お陰様で5月に第35周年全国セレナーデコンサートツアーに出発.ギター教室発表会 第65周年を迎える。

                       岡山での活動 

受賞 三木記念賞 岡山県文化奨励賞受賞 文化庁地域文化顕彰  日本善行賞(倉敷支部より)

岡山フィルとの共演 岡山シンフォニーホール ルネスホールオープニングコンサート 岡山県立美術館ホール 岡山市オリエント美術館ホール 倉敷芸文館リサイタル活動 東粟倉おもちゃ村コンサート 県内市民会館 多くの公民館公立学校等の行政による活動。NHK岡山放送TV ラジオ FM岡山 山陽放送TV OHKTV他メディア活動。公益社団法人 日本ギター連盟岡山 ギター教室開設。

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